1986年埼玉県生まれ。

 

埼玉県立芸術総合高等学校音楽科を経て、国立音楽大学入学。室内楽コース在籍。

同大学在学時より様々な主要演奏会、また内外のオーケストラと協奏曲を多数共演。

 

岩男潤子、守時タツミをはじめとする様々なアーティストのレコーディング、ライブ等にも参加。またコンテンポラリーダンサー笠井叡氏の監督するパフォーマンスに即興チェロ独奏で参加。

ジャズフュージョンバンド「コンフュージョン」メンバーとして山梨信玄公祭・黒田節コンテストにて演奏部門最高位。

 
チェロを中島克久、櫻井慶喜、上森祥平、北口大輔、Wolfgang Boettcherの各氏に、
室内楽を漆原啓子、徳永二男、志賀信雄の各氏に師事。

またチェロと室内楽を藤森亮一氏に師事。

 

大学卒業と同時に大阪シンフォニカー交響楽団(現・大阪交響楽団)入団。

5年間在籍。

 
現在は東京を拠点にフリーランスとして全国各地でソロや室内楽、オーケストラへの客演、録音、ライブ演奏、ラジオ出演等、
クラシックだけでなく、ロックやジャズなどクロスオーバージャンル奏者としても活動を行っている。
2010年より、所縁のピアニストや作曲家たちと共演を重ねるデュオリサイタルシリーズ開始。

 

Quartet Katze、Timbertone、低音市場、

crossover band AVEIL MARIA ORCHESTRAチェロ奏者。

くにたちストリングス主催。

国立音楽大学非常勤講師。


2014年7月、J.S.Bachの無伴奏組曲第一番と自身の曲を収録したソロアルバム「けい然たるや」発売。